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Microsoft Defender 攻撃シミュレーション トレーニング
日本マイクロソフト株式会社(Microsoft)
Microsoft Defender 攻撃シミュレーション トレーニングの特徴
同社の公式サイトで紹介されている内容を、当サイトが要約したものです。
- 実際の攻撃データに基づく組み込みペイロードを毎月30〜40個追加
- Terranova Securityと提携したハイパーターゲットトレーニングを提供
- 予測侵害率(PCR)でペイロードの有効性を事前に把握可能
- QRコード攻撃を含む多様なソーシャルエンジニアリング手法をシミュレート
想定している利用者(同社の公式サイトによる):対象ユーザー数上限は400,000(推奨は1シミュレーションあたり200,000ユーザー以下)。「すべてのユーザーを含める」オプションは40,000人未満の組織で利用可能。Microsoft 365 E5またはDefender for Office 365 Plan 2を保有する企業・組織(規模や業種の限定記載なし)
Microsoft Defender 攻撃シミュレーション トレーニングのDATA
| 運用の形 | ツール型 |
|---|---|
| 料金 | Microsoft 365 E5 に含まれる。または Microsoft Defender for Office 365 Plan 2(アドオンライセンス、対象ユーザー全員に必要)に含まれる。Defender for Office 365 Plan 2単体の米国公式価格は $5.00 user/month(年払い)。Plan 1($2.00 user/month)には含まれない。日本円/日本向け価格は確認したページでは非公開(要問い合わせ) |
| 料金体系 | ユーザー課金 |
| 最低契約 | シミュレーションメールを送信する対象ユーザー全員にMicrosoft 365 E5またはMicrosoft Defender for Office 365 Plan 2ライセンスが必要(管理者アカウントだけでなく対象ユーザーごとにライセンスが必要)。GCC/GCC High/DoD環境ではMicrosoft 365 G5、Office 365 G5、またはMicrosoft Defender for Office 365(Plan 2) for Governmentが必要(GCC High/DoDでは一部高度機能非対応) |
| 無料で試す | Microsoft Defenderポータルの試用版ハブで90日間のDefender for Office 365 Plan 2試用版が利用可能。E3顧客には機能のサブセット(Credential Harvestペイロード、ISAフィッシング/マスマーケットフィッシングのトレーニング体験選択)が試用として提供される |
| 訓練の種類 | リンククリック/添付ファイル/ログイン情報入力(偽ログイン画面)/QRコード/添付ファイル内リンク、マルウェアへのリンク、Drive-by URL、OAuth同意付与、ハウツーガイド(教育コンテンツ配信) |
| テンプレート数 | グローバルペイロード(組み込み)は毎月平均30〜40個新規作成。テナントペイロード(カスタム)は無制限に作成可能。QRコードペイロードは5言語で提供 |
| カスタマイズ | カスタムペイロード(文面)の自由作成・編集が可能。動的タグ(氏名、部署、メールアドレス等の差し込み)、独自ロゴ・ブランディングの使用(免責事項表示が条件)、HTML編集、添付ファイル種類(Docx/HTML)選択、外部タグ追加が可能。組み込み(グローバル)ペイロードは直接変更不可(コピーしてカスタマイズ) |
| 教材 | トレーニングモジュール(動画形式)を提供(公式ページ内で「94個」「85を超える」の2つの表記が混在)。QRコード攻撃向けの専用トレーニングモジュール(悪意のあるデジタル/印刷QRコード)や、フィッシング報告方法のハウツーガイドも提供。トレーニング完了しきい値(既定90日)を設定可能 |
| 教材が料金に含まれるか | 含む |
| レポート | シミュレーションレポート(ユーザーごとのクリック/侵害/報告/トレーニング完了状況)、集計レポート、テナントシミュレーションレポート、トレーニング効果タブ、予測侵害率(PCR)、繰り返し違反者レポートなどを提供。オンプレミスメールボックス対象の場合はレポート機能が低下。Microsoft Graph APIでのデータ取得・シミュレーション実行も可能 |
| 多言語 | ペイロードは英語・日本語を含む40以上の言語に対応。トレーニングモジュールも多言語対応(日本語含む)。エンドユーザー通知はメールボックスの言語設定、ランディングページはMicrosoft 365アカウントの言語設定に従う |
確認日:2026-09-25 出典:learn.microsoft.com、learn.microsoft.com、learn.microsoft.com、learn.microsoft.com、www.microsoft.com、www.microsoft.com。料金は特に断りがない限り税別。最新の内容は提供会社にご確認ください。
おすすめ①の条件の確認結果
メール画面のボタンで報告
報告率の自動集計
教材が追加料金なし
○=公開情報で確認できた ?=公開情報では確認できず —=条件と異なる記載あり。3条件の意味と全サービスの結果は おすすめ①の選定条件 にまとめています。
同じ運用の形(ツール型)のサービス
報告できる組織まで作りたいなら
情報漏えい防ぐくん
- 送った通数に応じて払う。ユーザー数は料金に関係しない
- 報告ボタン(Microsoft 365・Google Workspace)と報告率の集計
- ツール利用と配信代行のどちらも選べる
比較のために紹介しています。当サイトは同社から報酬を受け取っていません
テンプレートの多さと料金のわかりやすさなら
SPC 標的型メール訓練
- テンプレート約360種類(同社発表、2026年4月時点)
- プラン別の料金を公式サイトで公開
- ツール型と運用代行の両方
比較のために紹介しています。当サイトは同社から報酬を受け取っていません
まずは無料で試したいなら
TrapFeel
- 「じぶんで訓練プラン」は対象者500名まで無料(同社の公式サイトによる)
- 有料の「おまかせ訓練プラン」もあり
- 教育コンテンツは別料金
確認日:2026年9月25〜26日。①は3条件(報告ボタン・報告率の集計・教材が追加料金なし)をすべて確認できた3サービスのうち、当サイトの広告主の商品を紹介しています(全サービスの確認結果)。