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調査の方法と編集の方針
メール訓練比較ラボは、標的型メール訓練のサービスを選ぶ企業の担当者に向けて、各社の公開情報を同じ手順で確かめ、同じ軸で並べることを目的にしています。このページでは、サービスの調べ方と記事の作り方を説明します。広告との関係と表記のルールは「広告と掲載について」をご覧ください。
サービスの調べ方
対象の選び方
国内の法人が申し込める標的型メール訓練のサービスを53件調べ、そのうち49件を比較表に載せています。次のサービスは比較表に載せていません。
- 提供が終了した、または終了の予定が公式に発表されているサービス(提供終了のお知らせは乗り換えの記事で紹介しています)
- 公式サイトで、現在も提供していることを確かめられないサービス
確かめる場所
料金・機能・契約条件は、各社の公式サイト(サービスページ、料金、よくある質問、機能一覧、資料、サポートページ)と、提供会社の報道発表だけで確かめています。口コミサイトやほかの比較サイトの情報は使っていません。
同じ手順で確かめる
比較表の項目(運用の形、料金体系、教材、報告の機能など)と、目的別のおすすめの条件は、掲載しているすべてのサービスについて同じ手順で確かめ、項目ごとに根拠のURLと確認日を記録しています。「不審メールの報告ボタン」「報告率の集計」「追加料金なしの教材」の3条件をすべて公開情報で確認できたのは3サービスでした(全サービスの確認結果)。
確認できなかった項目の扱い
公開情報で確かめられなかった項目は「公開情報では確認できず」と表示し、「×」や減点の扱いにはしていません。その機能がないという意味ではないためです。
実際に試していないこと
当サイトは、掲載しているサービスを契約・試用して評価したものではありません。使い勝手や教材の質などは、各社の無料トライアルや資料で確かめることをおすすめします。
記事の作り方
- 出典:統計・制度・事件などは、公的機関(IPA、警察庁、総務省、経済産業省、金融庁、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、個人情報保護委員会など)や、提供元の一次情報をもとに書き、記事の最後に出典を載せています
- 原文との照合:数値や引用は、出典の原文(Webページ・PDF・統計の表)と照らし合わせてから載せています。出典が見つからない数値や、業界の平均値のような根拠のない数値は載せません
- 資料の利用条件:要約や商業目的の利用を禁じている資料は、出典にも内容の下敷きにも使いません
- 攻撃の手口の書き方:悪用につながるほど具体的な手順・文面・操作は書かず、訓練に必要な範囲(件名の型、本文の要素、身につけたい行動)にとどめています
- 記事の本文と広告:記事の本文では、特定の訓練サービスを宣伝しません。広告主の商品の紹介は、「広告/PR」と表示した枠に分けています
- 生成AIの利用:記事の作成には生成AIを使っています。公開の前に、出典の原文との照合と、上のルールに沿っているかの確認を行っています
情報の更新と訂正
各サービスのページと記事には、確認した日付を表示しています。料金や機能の変更、サービスの提供終了がわかったときは、確かめ直して更新します。掲載内容に誤りがある場合は、お問い合わせのページからご連絡ください。確認のうえ、速やかに修正します。
運営者
メール訓練比較ラボは株式会社nanaumiが運営しています。当サイトは、株式会社サイバーセキュリティバンクが提供する「情報漏えい防ぐくん」の広告を目的としたサイトです(広告と掲載について)。